2026年 新入生歓迎会を開催しました
開催の背景・目的
今年大分県から上京してきた新入生の歓迎と、学生・社会人が交流できる機会を提供することを目的に、新入生歓迎会を開催しました。
新しい環境でのつながりを築き、大学生活や将来について気軽に相談できる「頼れる存在」と出会うきっかけとなることを目指しています。
開催概要
- 日時:2026年4月18日
- 場所:御茶ノ水ワテラスコモンホール
- 参加者数:73名(うち大学1年生18名)
- 参加者属性:学生、社会人
- 企画運営担当:工藤圭之介(大学4年)・泉佑史朗(大学3年)・姫野晃峻(大学3年)
当日の内容
本企画は企画運営担当が中心となり、企画立案から当日の運営まで学生主体で準備を進めました。
役員同士で打ち合わせを重ね、新入生が安心して交流できる運営を目指したことで、当日は大きな混乱もなく円滑に進行することができました。
クイズ大会・ビンゴ大会で交流を促進
新入生歓迎を目的としたクイズ大会とビンゴ大会を実施しました。
クイズ大会では、大分県に関する問題を通して、学年や所属を超えたチーム交流を促進しました。
新入生・在学生・社会人が自然と会話を交わし、新たなつながりが生まれるきっかけとなりました。
また、ビンゴ大会では参加者全員が一体となって楽しめる企画を実施し、会場全体が大いに盛り上がりました。
交流を重視した企画構成により、新入生だけでなく、在学生や社会人も積極的にコミュニケーションを取り、世代を超えた交流が生まれました。

学生と社会人がつながる機会に
社会人参加者からは、「学生の現在の価値観や大学生活への考え方を知ることができた」といった声も寄せられました。
学生にとっても、社会人から進路やキャリアについて直接話を聞くことができる貴重な機会となり、双方にとって有意義な交流の場となりました。

今後に向けて
今後は、学生・社会人・地域企業をつなぐ交流の場として、活動をさらに発展させていきます。
交流イベントに加え、キャリア形成や地域貢献につながる企画にも積極的に取り組み、参加者にとって継続的な価値を提供できる団体を目指します。
また、今回参加した新入生の中から新たな運営メンバーを迎え、学生主体による組織運営をさらに強化してまいります。
企画立案から運営までを学生自身が担うことで、責任感と実行力を育むとともに、持続可能な運営体制の構築を目指します。
将来的には、地域企業の皆様にも活動へご参画いただき、学生との交流機会や地域活性化につながる新たな価値を創出できる団体を目指してまいります。