岩田学園高等学校のビジネスコンテスト
プロジェクトメンバー(学生)
- 堀綾花 (お茶の水女子大学2年)
- 田仲佑将 (東京大学3年)
- 井上彩 (早稲田大学4年)
- 工藤圭之介 (東京都立大学3年)
※学年は当時
活動の背景・目的
大分県内の社会課題をどのように解決していくべきか、高校生ならではの視点を活かしたビジネスプランの構築を支援しました。
また、県内だけでは得られない都市部の事例や取り組みについて、東京で学ぶ大学生がハブとなって情報共有を行うことで、より実現可能性の高い企画づくりを目指しました。
プロジェクト概要
- 期間:1年間
- 関係者:岩田学園高等学校、株式会社OX
- 内容:在京の大学生が高校生のチューターとなり、ビジネスプランの企画・作成をサポート
印象的だった出来事
- 東京の大学生と大分の高校生という遠距離でのビジネスコンテストに向けた連携は、大学生も高校生も新たな視点を得ることができるチャンスになりました。
- 夏には大学生が地元に帰省し、Zoomでしか顔を合わせていなかったメンターと高校生が実際に対面。Zoomと対面との ”効率の差” や ”対話の質” の違いを感じたとの声もありました。
プロジェクトの状況
本プロジェクトは完了しました。
今後に向けて
今後も県内の高校生との連携を強化し、地域課題に向き合う学びの機会を創出していきたいと考えています。
また、高校生として参加したメンバーが大学生となり、自らの経験を次の世代へとつないでいける仕組みづくりにも取り組んでいきます。